〜Re−bornが出来るまで〜
木材とプラスチックのリサイクル素材Re−born製品が
出来上がるまでの製造工程を紹介します。
※Re−bornはヒノキ・スギなどの原木を製材する際廃棄される
幹の端材や樹皮と再生プラスチック(ポリプロピレン)を
8:2の割合で混錬・押出し成形したリサイクル複合材です。
〜大まかな流れ〜
木材回収
(製材端材)

↓
木材粉砕
(木材を細かくします)
↓
木材解繊維
(木材を繊維状にほぐします)

↓
ミキシング
(木材とプラスチックとの混ぜ合わせ)


↓
ペレタイジング
(木材とプラスチックを1つの材料に)

↓
押出し成形
(材料から素材に)


↓
加工
(色々な製品に)

このような流れで、Re−born製品は出来上がります。
次回から、各工程をもう少し細かく紹介したいと思います。
当記事以外にも、ご意見ご感想がございましたら
コメント宜しくお願いします。

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Re-bornの紹介
こんにちは、今回は当社で製造している製品
Re-born:リボーン(木材とプラスチックの複合体)の紹介をさせていただきます。
この素材は、製材所にて木材を製材したときにでる
木端(コッパ:積み木状の木片や細長い木材)を細かく砕き

粉砕↓

プラスチック(ポリプロピレンを使用しています)と混ぜ合わせ

押出し成形機(トコロテンのように材料を押出す機械)にて

熱と圧力を加え、木材とプラスチックを一体化させ
板状に成形した、リサイクル製品です。(連続して繋がって出てきます)

Re-bornは木の割合が80%と高く、質感に、木材の温かみを残しています。
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Re-born:リボーン(木材とプラスチックの複合体)の紹介をさせていただきます。
この素材は、製材所にて木材を製材したときにでる
木端(コッパ:積み木状の木片や細長い木材)を細かく砕き

粉砕↓

プラスチック(ポリプロピレンを使用しています)と混ぜ合わせ

押出し成形機(トコロテンのように材料を押出す機械)にて

熱と圧力を加え、木材とプラスチックを一体化させ
板状に成形した、リサイクル製品です。(連続して繋がって出てきます)

Re-bornは木の割合が80%と高く、質感に、木材の温かみを残しています。
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